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メイクアップシール~683系サンダーバード~発売開始 


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いよいよメイクアップシール新製品KATO(Nゲージ)対応
「683系サンダーバード」本日より発売開始!


前回の富塚通信にて各車両の詳報をお届けしましたが、
今回の「683系サンダーバード」メイクアップシールの
模型対応、並びにパッケージ構成は下記の通りです。

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「対応模型」
「品番:10-555」683系「サンダーバード」6両基本セット
「品番:10-556」683系「サンダーバード」3両増結セット


「パッケージ構成・対応車両」

「683系 サンダーバード 基本6両セット」
1号車クロ683・2号車サハ682・3号車モハ683(モーター車)
4号車サハ683・5号車サハ682・6号車クモハ683

「683系 サンダーバード 増結6両セット」
7号車クハ682・8号車モハ683・9号車クハ683
10号車クハ682・11号車モハ683・12号車クハ683

※増結6両セットについて※
メイクアップシール「増結セット」の6両は、繁忙期12両編成時の
「サンダーバード」を再現出来るようKATOの「3両増結セット」
2セット分に対応した6両構成のセットとなっています。


また、基本・増結両パッケージには窓ガラス用の専用
カーテンシールを全車両分標準装備!

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窓ガラスに見えるカーテンが、「サンダーバード」の
臨場感をグッと引き立てます。

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室内灯を導入した1号車クロ683

特急「雷鳥」で運用されていた485系の後継として登場した
683系サンダーバード。
現在「サンダーバード」は、順次リニューアル化が図られ
今後の益々の活躍が期待されます。

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「683系 サンダーバード 基本6両セット」¥3,000(税抜)
「683系 サンダーバード 増結6両セット」¥2,800(税抜)
(※販売価格は、2016年9月時点のものです)

そんなリニューアル前の初期形「サンダーバード」の室内内装を
是非、683系「サンダーバード」の室内内装をお楽しみ下さい。

また、来年1月にKATOより発売が告知されている
683系「サンダーバード」(リニューアル車)
こちらもリニューアル座席に対応したメイクアップシール化を
検討中ですので、どうぞご期待ください。


尚、次回発売のメイクアップシール新商品は、こちらも関西圏で
活躍した「14系15形 寝台特急 あかつき」長崎・佐世保編成を
リリース予定です。お楽しみに。



◎ 追記~すれ違い列車との共演~ ◎

前回の富塚通信にて、「トワイライトエクスプレス」と「サンダーバード」の
すれ違いシーンを再現したい!というご意見を多く頂いている旨の
ご紹介をさせて頂きました。

しかし、その後「トワイライト」と「サンダーバード」…もとい「485系 雷鳥」
との共演を楽しんでいますというお声も頂戴しました!

今回シール化した「683系サンダーバード」も既に約20年近く活躍し、
「トワイライト」とのすれ違いシーンは多くの話題を呼んできましたが、
今度は、「トワイライト」との共演を考えると、元祖サンダーバード
「485系」の存在も忘れられません。

今回シール化を行った「683系サンダーバード」は、「トワイライト」を
メイクアップ頂いたお客様からのシール化のご要望が多かった事は
すでにお伝えした通りです。

そうした中メイクアップシールも徐々にですが、各列車に対応した
ラインナップが増えつつありますので、今後は、「トワイライト」等お好きな
列車を中心に、レイアウト上で列車と列車の共演シーンを意識したメイク
アップもお楽しみ頂ければと思います。

さて、最後に本記事にて登場しました「すれ違い列車」メイクアップ
シールのご紹介です。

「683系 サンダーバード」とのすれ違いに
当店人気シール「トワイライトエクスプレス」

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「24系 寝台特急 トワイライトエクスプレス 基本6両セット」¥4,000(税抜)
「24系 寝台特急 トワイライトエクスプレス 増結4両セット」¥3,400(税抜)
(※販売価格は、2016年9月時点のものです)

また、「トワイライトエクスプレス」とのすれ違いに「485系」シリーズ

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「国鉄 485系 300番台 8両セット」¥3,400(税抜)
「国鉄 485・489系 初期形 雷鳥・白山・あさま 12両セット」¥4,200(税抜)
(※販売価格は、2016年9月時点のものです)

列車同士の共演シーンに、どうぞ合わせてお求めください。


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Posted on 2016/09/22 Thu.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

メイクアップシール情報~683系サンダーバード~ 


本日の富塚通信は、新製品メイクアップシールの情報をお届けします。

昨年、JR西日本より新たな特急「サンダーバード」としてリフレッシュ
工事が施される旨のアナウンスがあり、2018年までに順次リニューアル
車両が投入される事となった683系「サンダーバード」ですが、今回の
新製品メイクアップシールはそんなリフレッシュ工事前の元祖683系を
シール化致します。

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このサンダーバード製品化に当たっては、「トワイライト」のメイクアップ
シールをご購入頂いたお客様から、レンタルレイアウトでの「トワイライト」
とのすれ違いシーンを再現したいとのお便りを沢山頂戴しました。
大阪を出発した「トワイライト」は、果たして富山までの走行中に何回
「サンダーバード」とすれ違ったのでしょうか。

さて、今回のメイクアップシールは、KATOより発売されています
「品番:10-555 683系サンダーバード 基本セット」と
「品番:10-556 683系サンダーバード 増結セット」の
それぞれをシール化します。


◎1号車クロ683◎

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編成中唯一のグリーン車で、通路を挟んで横2列+1列の3アブレストで、
他のサハやモハ車両とは座席モケット等車内のデザインが異なります。

◎2号車サハ682◎

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偶数号車 ブルーモケット仕様のサハ

◎7号車サハ682◎

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奇数号車 ピンクモケット仕様のサハ

サンダーバード683系編成では、奇数号車はピンクモケットの座席、
偶数号車はブルーモケットの座席が設定されています。

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左からクロ683、2号車サハ682、7号車クハ682の座席


今回のメイクアップシールではグリーン車クロ683、そして普通車
サハの偶数、奇数号車の座席モケットの柄を忠実に作り分け。

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各座席データの拡大データ画像

また、座席に合わせ各車両の床・絨毯も座席との統一感が図られた
デザインとなっていますが、こうしたデザインの車両ごとの作り
分けにはJR西日本のこだわりを感じます。

もちろんメイクアップシールでは、車両それぞれに合わせた床・
絨毯部分のシール再現を行っていますので、よりリアルな車両
再現をお楽しみ頂けます。


◎4号車サハ682◎

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車椅子対応のサニタリースペースや乗務員室を持った4号車サハ683

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サニタリースペース

付属オプションの加工でよりリアルなサニタリー、多目的室を再現。


◎3号車モハ683◎

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3号車のモハ683はモーター車に当たる為、他の車両とは模型の成形
そのものが異なります。それに合わせ本車両のシールは、座席の座面と
床部分のシールを一体化させてあります。

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モーター車用のシールと女性専用座席のシール

また、実車では女性専用座席が設定されており、該当座席のヘッド
カバーは他の座席と異なり、淡いピンク色のものが採用されています。
写真では分かりにくいですが、シールでも女性専用座席のヘッド
カバーのシールは淡いピンク色となっています。


また、模型上の成形ではサハの座席は全て18列の成形となっていますが、
実車の683系では号車によってはW.C.の有無で座席が17列の車両もあります。

更にクハに於いては、最後尾の座席が乗降口ドアの丁度中央に成形
されている為に、ドアの窓部分から丸見え状態となっています。

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左:サハ座席車端再現 右:クハ車端座席再現

こうした部分に関しては、模型の成形に合わせてそのまま座席
再現を行って頂く事も可能ですが、上記写真のように実車ベースに、
敷居の壁面を製作したり、座席を目立たなくするグレー再現を
お好みで選択頂ける様になっています。

サンダーバードは座席シールが主体となっていますが、各車両の
座席部分を確認してみても意外と形状に違いがあったりします。
また、同じ車両内であっても模型の成形的に切り込みがあったり、
形状違いがあったりしますが、メイクアップシールではシールの
配置通りに模型に貼って頂けば、模型に合わせてシールを加工
頂く必要は一切ありません。

現在、「683系 サンダーバード」メイクアップシールの方は、シール採寸
及びシールのデザイン作業も終わりマニュアルの作成中です。
リリース日、販売価格等詳細が決まり次第、また富塚通信にてご案内
します。
それでは是非、「683系 サンダーバード」メイクアップシールをご期待下さい。



 
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Posted on 2016/09/07 Wed.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

お客様からの情報 E320様~ちょっと特別なトワイライト~ 


本日の富塚通信は、E320様からお送り頂きました
「ちょっと特別なトワイライト」の情報をお届けします。

TOMIXより今年発売された限定品の「特別なトワイライト
エクスプレス」。2015年5月から運転を開始した特別に編成
された姿を再現したパッケージとなっています。

尚、情報のご紹介前に予め申し上げさせて頂きますと、
当店のTOMIX「トワイライト」対応メイクアップシールは、
今回の「特別なトワイライト」編成には正式対応して
おりません。が、そこはE320様!
ご自身の創意工夫でシール未対応の箇所(シール対応車両と
未対応部分に関して本文に記載があります)は見事にメイク
アップ加工を施されています。

そして、今回の情報の見どころは何といっても人形配置の妙。
特にレンタルレイアウトで撮影されたというお写真は必見です。
それでは早速ご覧ください。

────────────────────────────────────

■ちょっと「特別なトワイライトエクスプレス」

TOMIXから「特別なトワイライトエクスプレス」とその牽引機が
発売されました。定期運用時とは異なり、スロネ25が3両となったり、
DD51やDE10の重連で牽引されるという何とも楽しい列車なので、
早速入手いたしました。
これだけの「特別な」列車ですので、「ここはメイクアップしなくては!」
ということで、TOMIXのトワイライト用メイクアップシールを使って
整備しました。

今回のメイクアップにあたって一番の懸念は、「シールが模型に合うか
どうか」ということでした。新しい金型による造形だとシールのサイズが
合わない可能性があります。
結論から言いますと、カニ24、オハネフ25、スシ24、スロネ25、スロネフ25は
問題ありませんでしたが、オハ25はそのままでは使用できませんでした。
具体的には、「座席の形状違い」と「室内灯取付部の形状違い」が大きく、
細かいところでは、各部基本的な形状は似ているものの微妙に縦横寸法に
違いがありました。

座席とその周辺の床、テーブルについては、シールの色を参考に近似色で
塗装しました。その他、各部寸法の違いについては、基本的にはシールの
方が大きかったので(特に上下)、貼り付けた後ではみ出した部分を鋏で
カットしました。
また、一部寸足らずのところもあったので、これは予備シールを活用し
重ね貼りする等して、塗装とシールのハイブリッドで対応しました。


メイクアップシール施工後には、乗客とスタッフの皆さんにも乗車願いました。
乗客はKATOの氷河特急用の「座っている乗客3・4」を使用しました。
椅子に座らせる際に、サイズを合わせるために人形を一部カットする必要が
ありますが、だいたいはそのまま使用できました。

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サロンや・・・

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食堂車にも。

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乗客を乗せ終わったときに、ふと思ったのですが、各部屋にフル乗車の
状態に加え、サロンと食堂車にも乗客を乗せたので、明らかに「定員オーバー」
ということになってしまいました・・・。でも賑やかな方が良いので、
あまり細かいことには拘らずに、という事でご容赦下さい。

次に、牽引機についてですが、用意したのはEF65、EF81、DD51(重連)、
DE10(重連)の6両で、専用の牽引機用ケースを用意しました。

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ただ、このケース。7両用なので、一つスペースが余ります。
余っているとなんとなく気持ち悪く感じる性格からか、もう1両追加する
こととしました。そこで、何にするかなのですが、寝台特急牽引機と言えば、
外せないあの機関車、EF66をチョイスしました。
中古のTOMIX EF66をトワイライトカラーに塗り替えました。マッシブな
車体にトワイライトカラーがマッチしていると思います(TOMIXのプラパンタは、
KATOの金属製パンタに交換しています)。

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レンタルレイアウトで撮影した車内の様子です。

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今回は、「特別なトワイライトエクスプレス」に・・・
(1)メイクアップシールの施工
(2)乗客のセッティング
(3)EF66のトワイライト塗装作成
と、プラスアルファの要素を追加した「ちょっと特別な
トワイライトエクスプレス」となりました。

E320

────────────────────────────────────

E320様、ちょっと特別なトワイライト加工情報を有難うございました。

やはり「トワイライトエクスプレス」ファンには堪らない「特別な
トワイライト」編成ですが、実は当店にもメイクアップシールの
対応確認のお問い合わせを頂戴致しております。

そのお問い合わせやご質問に関しましては、他の車両の「さよなら
編成」についてのブログ等でもご案内申し上げました通り、当店の
メイクアップシールでは基本的に「特別」や「さよなら」パッケージ
へのシール化やシールの対応確認は行っておりません。

現在当店で発売させて頂いております
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「JR 24系 トワイライトエクスプレス 基本5両セット」
「JR 24系 トワイライトエクスプレス 増結5両セット」
両パッケージも「特別なトワイライト」には未対応とさせて頂いて
おりますが、今回E320様はシール未対応をご承知の上でメイクアップ
加工にチャレンジ下さいました。

既に記事の本文にも記載されていますが、カニ24、スシ24、オハネフ25、
スロネフ25はシールと模型に違いが無いとの事でした。
しかし、オハ25に関しては模型の成形が異なっているようでシールが
フィットしないとのご連絡を頂戴致しております。
また、スロネフの通路側の窓の数が少なくなっていますが、カーテンの
サイズは問題なく使用可能との事でした。


さて、今回の加工でやはり目を引くのは、スイートや各個室、
ラウンジや食堂に配置された多様な人形達ではないでしょうか。

始め筆者は人形の雰囲気や年代を意図して統一されたのかと思ったの
ですが、E320様曰くそこのところは全くの偶然で、特に意識された
わけではないと仰っていました。
ただ、利用した人形がKATOの氷河特急用の「座っている乗客3・4」
だったので、「トワイライト」と同じく観光列車的な要素がある点で
良い結果につながったのかも知れませんとコメントを頂いております。
「トワイライト」に人形を乗せてみようかとお考えの方は、ぜひ
氷河特急用「座っている乗客3・4」をご検討下さい。
以上、E320様「ちょっと特別なトワイライト」でした。



 
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category: E320様より

Posted on 2016/08/27 Sat.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

新発売!寝台急行「音戸」メイクアップシール化! 


今年メイクアップシール化した寝台急行「安芸」に続いて、
昭和30年~40年代の呉線で活躍し、「安芸」の姉妹列車と言われた
急行「音戸」のメイクアップシールがついに登場!
基本・増結揃って8月13日(土曜日)より店頭発売を開始いたします!

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寝台特急 音戸 基本8両セット ¥4,200(税抜)
【カーテン・ブラインド付属】(※販売価格は、2016年8月時点のものです)
対応車両は・マニ60・マロネ41・スハネ30×4両・オハネ17・ナハネフ10 です。

寝台特急 音戸 増結4両セット ¥3,200(税抜)
【カーテン・ブラインド付属】(※販売価格は、2016年8月時点のものです)
対応車両は・オハネ17×3両・ナハネフ10 です。


◎マニ60◎
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荷物車特有の床の桟、木金属格子までデザインしており、
乗務員室や自作の座席でよりリアルな再現を楽しめます。

◎マロネ41◎
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国鉄初、個室をなくした全室開放式のプルマン寝台のマロネ41は
「室内塗りつぶし車」の先駆けとなった薄緑色塗装仕上げでデザイン。

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付属のプラバン等で洗面台を自作できます。


◎スハネ30◎
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B寝台の寝台ベッドは、通路の寝台ベッドカーテンを引っ掛けるホックや
読書灯も再現。上段ベッド背ずりの取っ手部分なども細かくデザインしています。


◎オハネ17◎
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オハネ17はトイレと洗面台を再現することも可能。

◎ナハネフ10◎
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貼り付け前にお好みで一部切り取ったりなどの加工を施すことで、カーテンを
途中まで締めたり、上段のカーテンのみ半開きにするなど自由に再現可能。
寝台列車としての雰囲気がより楽しめます。


「音戸」の姉妹列車「安芸」のメイクアップシールはこちら。
2016-8-11-14aki.jpg

10系 寝台急行 安芸(1967) 7両セット ¥3,600(税抜)
【カーテン・ブラインド付属】<(※販売価格は、2016年8月時点のものです)

10系 寝台急行 安芸 10両セット ¥4,200(税抜)
【カーテン・ブラインド付属】(※販売価格は、2016年8月時点のものです)



また、音戸の牽引をしたEF58グレードアップパーツも再入荷
2016-8-11-15EF58.jpg
グレードアップパーツセット「EF58用」¥3,800(税抜)
(※販売価格は、2016年8月時点のものです)

リアルなEF58で「音戸」の再現をお楽しみください。



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Posted on 2016/08/13 Sat.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

お客様からの情報 E320様~ウソ電!?「285系きたぐに」~  


本日の富塚通信は、「E320」様から頂戴しましたフリーランス
加工の情報をお届けします。

E320様からお送り頂いた情報としては、前々回の記事に
なりますが、覚えていらっしゃるでしょうか。

~ゴッパーサンライズ~

583系の車両に、「サンライズ」塗装を施してしまうという
何とも遊び心の溢れたフリーランス情報でした。

未読のお客様は、ぜひコチラから記事をご一読ください。
「お客様からの情報 E320様~ゴッパーサンライズ~」


そして、ついに今回の情報では、上記記事の1番最後にE320様
ご自身が語られていた「次は、今回と逆で「きたぐに」塗装の285系など
カッコいいかも、と妄想を膨らませています。」という言葉通り、
「きたぐに」塗装の施された「サンライズ」が誕生してしまいます!

クールな「きたぐに」塗装の施された「サンライズ」
文章だけ読んでいると少しピンと来ないかもしれませんので、
早速加工情報をご紹介させて頂きたいと思います。

尚、E320様の加工は塗装以外の部分でも、随所にこだわりの設定や
加工が施されておりますので、そちらも合わせてお楽しみ下さい。

─────────────────────────────────────────

■塗り替え その2

「583系サンライズ」に続く次なる塗り替えウソ電は、「285系きたぐに」です。
「583系サンライズ」とは逆のパターンで、今回は285系を「583系きたぐに」
パターンに塗り替えてみました。

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手順はいつも通りで、種車の分解、ボディの塗装剥離から
サーフェイサー吹きと進み、「きたぐに」塗装を施しました。

クレオスの「ホワイトFS17875」をベースとして、必要な部分を
マスキングしながら青帯をキャラクターブルー、上部グレーの順で
塗装します。グレーは、TOMIX「きたぐに」をお手本に「ジャーマン
グレー」にホワイトを少々混ぜて調色しました。
最後にグレーとブルーの境目のラインを残して他をマスキングし、
ゴールドを吹いて仕上げとしました。
青のJRマークは、昔のTOMIXのインレタです。


今回、いろいろな方からこの285系についてご意見をいただきまして、
最終的に「交直両用化してクルーズトレインとしても運用可」という
コンセプトでまとめてみました。

では、各車をご紹介します。

■クハネ285

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白ベースでスッキリしています。


■サハネ285

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■モハネ285(右側の屋根に交流用パンタと機器を増設しています)

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■旅の寛ぎ ロビーカー オハ25

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■旅の楽しみ ダイナーカー マシE26

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■モハネ285(右側の屋根に交流用パンタと機器を増設しています)

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各車の窓には、以前「285系サンライズ」に使用した
ブラインドの余剰分を活用しています。

前面には自作の「きたぐに」マークのシールを貼り付け、
ストライプ部分はインレタを使用しました。
ヘッドライトとテールライトのLEDは明るいものに交換し、
内側ヘッドライトをクリアイエローで塗装しました(写真では
色の違いが分りませんね・・・)。


2016-08-02-08.jpg

各車の端部にはE26系用の床下機器を適当に取り付けています(そのままでは
色が台車と合わないので灰色9号に塗り替えました)。


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また、TOMIX583系用のスノープラウが余っていたので、灰色9号に塗装後、
プラ板をかまして台車の前部に取り付けました。

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TOMIX「きたぐに」クハネの先頭部カプラーをKATO製密連に換装し、
「285系きたぐに」との併結も可能としています(併結に深い意味は
ありません。無性にやってみたかったので、、、)。

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こうしてみると白ベースの285系もなかなかカッコよく、
「これもありかも」と思っています。

クルーズトレインとなった理由は、レンタルレイアウトで走らせていたら、
お店のご主人から「パンタを載せるところが空いているから、E657用の
パンタでも載せて交直両用ということにしてみたら?全国色々なところにも
行けるようになるからクルーズトレインぽいのも良いよね」とのご意見を
いただいたことがきっかけです。

で、「それ良いですね!」ということになり、285系のパンタが無い方の
屋根パーツの一部をカット、そこへASSYで用意したE657の屋根上
機器とパンタ部分を屋根ごと移植しました。
屋根の色がE657の方が濃いのですが、「ま、いっか」ということで、
そのままです。

2016-08-02-12.jpg

また、車両の構造に詳しい別の方からも「交流機器を屋根に乗せると天井が
低くなる」とのお話をお聞きし、パンタの下にあたる2階部分のスペースを
潰した想定で窓2個分をプラ板で塞ぎました(うっすらと跡が分りますね)。

オリジナルは7両編成ですが、サロンカーとダイナーカーを増結して
9両編成となりました。2両も増えて出力が足りるのか、ということも
ありますが、そこは出力UPも併せて改造した、ということで・・・。


ロビーカーにはインレタを貼りました。

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ついでと言っては何ですが、本家「きたぐに」にも
食堂車サシ581を組み入れました。

2016-08-02-14.jpg

もともとは「単純な塗り替え」という軽い気持ちで作った「285系きたぐに」
ですが、予想しなかったクルーズトレインとしての運用も視野に入れた構成や
583系との併結等へ発展し、これも模型ならではの楽しみ方かと思います。

E320

─────────────────────────────────────────

「E320」様、「285系きたぐに」加工情報ありがとうございました。

お送り頂いた本文の一行目に、「ウソ電 285系きたぐに」とあり、
この軽妙な表現を、今回のブログタイトルに使用させて頂いたのですが、
以前の「ゴッパーサンライズ」の加工同様、ウソ電というウィットな
表現とは裏腹に、完成した「285系きたぐに」は、あたかも実際に現存
していたかのような存在感です。

実車の「583系きたぐに」塗装は、人気の高いカラーリングの車両ですが、
E320様の「285系きたぐに」も、実車さながらの全体的に落ち着いた
トーンの色調が印象的です。
更に、ブルーとゴールドのキッチリと引かれた帯の部分も加工の
完成度を高めるだけではなく、列車編成に統一感を与えてる役目を
しっかりと果たしています。

また、E320様の加工情報で凄いと感心してしまうのは、1両ではなく
285系編成を丸ごと塗装変更してしまう事だと思います。
実際の運行条件などを考慮しながら、更には583系との併結まで!
まさに模型ならではの楽しみ方と云う他ありません。
「ウソ電」、何やら新たなジャンルとして確立してもおかしくない
のでは…そんな気持ちになってしまう加工情報でした。
E320様、また新たな「ウソ電」を製作されましたら、ぜひ情報を
お寄せ下さい。



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category: E320様より

Posted on 2016/08/02 Tue.   edit  |  tb: 0   cm: 0