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メイクアップシール新製品~185系踊り子色~製作情報 

 
本日の富塚通信は、次回発売予定のメイクアップシール
新製品の製作情報をお届けします。

次期発売予定のメイクアップシールはこちら。

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「185系200番台 踊り子色7両セット」

通勤通学輸送もこなせる特急形車両として製造された185系。
1999年アコモ改造により3色カラーのブロックパターンの外観と
なりましたが、2011年から登場時のグリーンストライプ塗装に
改められています。
今回の模型も初期のグリーンストライプの外観になっています。

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クハ185

現行車両の外観は登場時に戻ったとはいえ、車内内装の方は
しっかりアコモ改造後の室内を再現。

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写真はクハ185ですが座席はR55型シート。柄があしらわれた
グリーンのモケットは落ち着いた印象を与えます。

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リニューアル化を機に座席を含め、壁面など特急型に相応しい
車内へとグレードアップされた185系。
座席のモケットだけではなく、壁面や床にも細かな柄地仕様と
なっていますが、そうした点もリアルにシール化しました。

尚、今回の185系はこれまでシール化して車両とは異なり、
床下ユニットの座席部分と車両の床下機器部分が一体化
されていません。

2枚目の写真では、シール化した座席部分を台車及び床下
ユニットに乗せてあるだけの状態となっています。
始め車両を分解した時には少しばかり驚きましたが、
現在、モハ185、そしてサロ185も鋭意シール化作業中です。

メイクアップシール「185系200番台~踊り子色~」
ぜひご期待ください。
 
 
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category: 185系踊り子色

Posted on 2018/02/15 Thu.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

メイクアップシール~189系グレードアップあさま~発売情報  


本日の富塚通信は新製品メイクアップシール「189系グレードアップあさま」の
各車両詳報及び発売情報をお届けします。

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峠のシェルパことEF63は碓氷峠区間にて189系あさまの重連牽引にて活躍

今回シール化を行った「189系グレードアップあさま」は、高速バスとの競争のため
サービス改善を目的として、1990年から指定席のグレードアップを図った「グレード
アップあさま」12両フル編成に対応したパッケージとなっています。

尚、12両編成の内、9・10号車モハと11号車のクハは、グレードアップ改造を
施されて通常仕様のままの車両となっています。

模型成型でもその点を踏まえてしっかりと作り分けされていますので、
今回のブログでは、いつものように各車両ごとに紹介するのではなく、
グレードアップ車両と未加工の通常車両とに分けてシールの紹介を
したいと思います。先ずは、グレードアップ車両です。

◎クハ・モハ188・189 グレードアップ車(指定席)◎

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基本 1号車クハ189 

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基本 4号車モハ188/増結2・3・7・8号車モハ188/189

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運転席側デッキは車内放送用の通信機や各種操作盤などをデザイン。
また、模型もグレードアップされた実車にあわせてセミハイデッキ構造が
再現されていますので、シールの方でも通路や通路床側面、座席間、
そしてデッキの柄まで実車ベースでシールデザインを行いました。

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座席は背面テーブルがついているR55系列のフリーストップ
リクライニングシート。モケットの色は左がグレー、右がワイン色で
統一されています。

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基本 5号車モハ189 モーター車

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モーター車はその構造上、他の車両の様には車内再現する事が
出来ませんが、「189系あさま」では、かなり細かい部分まで成形が
なされており、メイクアップシールではその成形を活かして、他の
グレードアップ車両との違和感が生じないように、シールの再現を
統一しています。

さて、ここからは自由席に割り当てられたグレードアップ化が
行われなかった車両の紹介となります。

◎9・10・11号車 通常車(自由席)◎

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増結 9・10号車モハ188/189

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基本 11号車クハ189

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床は通路床面だけ指定席と同じ模様が入れられており、
座席シートは簡易リクライニングシートR51系列のシートが
据え置きで使用されています。
但し、モケットに関しては張替えが行われ、指定席とは違って
モケットの色は外側がワイン色、内側がグレーとなっています。

次の写真はグレードアップ車両と自由席用の通常車両の比較画像です。

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グレードアップ車と通常車比較:手前がグレードアップ車両、奥が通常仕様のモハ

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画像では一見して分かり難いのですが、手前のモハは高床化されて
います。また実車に合わせて通路床や座席間の床のデザインも
それぞれ作り分けを行っています。

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※シールデータの画像

上の画像は座席シールのデータ画像です。背面のテーブルや
肘置きなどグレードアップ車と通常仕様の車両では細部に至るまで
しっかりと再現を行ってあります。

ちなみに座席データ下の緑と赤の丸は、座席モケットのカラー配置を
現したものです。実は実車の189系において自由席はモケットの色が
外側が赤系、内側がグレー系になっており、指定席では左側がグレー系、
右側が赤系で座席が統一されています。
そうした実車の違いも忠実にシールのモケットデザインに反映させて
あります。


最後はグリーン車サロ189です。

◎サロ189 グリーン車◎

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乗務員室や業務用室、デッキなどもしっかり再現しています。

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サロは2+1シートの大型ハイバックシートを採用したデラックス座席で、
モケットのカラーリングはブラウン一色で統一されています。

もちろん座席だけではなく、既にご紹介したモハ同様、高床化された
通路床なども実車のサロベースのデザインにてシール化しました。

また、新規にデザインされた189系用の窓ガラスカーテンシールも
全車両分が付属します。


さて、今回のメイクアップシールパッケージですが、基本セットがKATOの
「品番:10-1434「189系〈グレードアップあさま〉 5両基本セット」及び
「品番:10-1434「サロ189〈グレードアップあさま〉 増結車(特別企画品)」に
対応した6両セットパッケージ。
増結セットは「品番:10-1435「189系〈グレードアップあさま〉 6両増結セット」
対応の6両構成となります。

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「189系 グレードアップあさま 基本6両セット」3,200円(税別)
「189系 グレードアップあさま 増結6両セット」3,000円(税別)
※販売価格はすべて2018年1月時点のものです

メイクアップシール「189系 グレードアップあさま」の店頭販売は、
近日発売予定。どうぞ、ご期待ください。


~グレードアップパーツ「EF62」「EF63」情報~

昨年、メイクアップシール「14系急行能登」発売時の富塚通信でも
ご案内しましたグレードアップパーツセット「EF62」「EF63」

両機は「能登」だけではなく、碓氷峠でも「189系あさま」の粘着運転で
大活躍しました。寧ろEF63に至っては碓氷峠での重連運転の方が
有名なのではないでしょうか。

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先のブログでは協調運転用のC'無線アンテナの追加をお伝え
しましたが、他にも難所を登る牽引機に必要な足回りの装備に
対しても空転検知パーツを追加してあります。

グレードアップパーツ「EF62」「EF63」は、メイクアップシール
「189系グレードアップあさま」との同時発売を予定しています。
詳細につきましては、また富塚通信にてお知らせしますので、
どうぞお楽しみに。
 
最後までお読み頂きありがとうございました。
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category: 189系グレードアップあさま

Posted on 2018/01/21 Sun.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

メイクアップシール新製品189系グレードアップあさま~製作情報~ 

 
本日の富塚通信は、現在製作中のメイクアップシール製品
「189系グレードアップあさま」の製作情報をお届けします。

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アイビーグリーンでカラーリングされた189系あさま

今回シール化を行っている189系グレードアップ「あさま」は、
その名の示す通り高速バスとの顧客競争に対抗する為に
グレードアップが図られた改造車両です。

イメージアップの為の外部塗装の変更を始め、車内内装でも
シートピッチを広げた座席への交換やモケットや通路などでも
デザインの刷新が行われました。

特に座席部分の床を高くしたセミハイデッキ化は、本車両の
最も特徴的な部分となっています。

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セミハイデッキ化されたクハ189

もちろん模型の方でもしっかりと高床化が再現されてあります。
ちなみに、上記のクハ189は500番台の車両であり、確かに高床化
された成形となっているのですが、モハ車両と比較すると
高床化が分かり難くなっています。

高床化したモハ車両は、また次回の詳報時に詳しくご紹介したいと
思いますので、お楽しみに。

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クハ189座席

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肝心の座席に関しては、模型成形ではサロが赤茶色、クハとモハは
明るい紫色で再現されていますが、メイクアップシールでは、往時の
「あさま」を念頭に、左右それぞれ渋めのグレーとワイン色による
2トーンモケットでシール化を行いました。

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座席背面のテーブルから肘置き等もしっかりと表現。
また、中央の通路床の模様も実車の床と同様の柄を
デザインしました。
さらに座席間の床のデザインも高床化した車両と未高床化の
車両とで作り分けを行っています。

今回の「1859系グレードアップあさま」は5両基本と6両増結に
対応した2パッケージをご用意させて頂きますが、繁忙期に活躍した
サロ189増結車(特別企画品)も同時にシール化しています。

尚、シール製作の進捗状況ですが、先日各車両のシール化作業が
完了し、これから製品化へ向けた準備と作業マニュアルの製作を
順次進めていくところです。

また、発売が決まり次第、富塚通信にて詳報をお届けします。
メイクアップシール「189系グレードアップあさま」、どうぞご期待下さい。
 
 
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category: 189系グレードアップあさま

Posted on 2018/01/11 Thu.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

メイクアップシール~14系 急行能登 JR仕様~発売情報 

本日の富塚通信は、メイクアップシール新製品「14系 急行能登
JR仕様」の詳報&発売情報をお届けします。

今回シール化を行った「能登」は14系編成での再現となっていますが、
それ以前の10系や旧型客車を中心とした編成時は、A寝台、B寝台、
そしてグリーン車に普通座席車、更には荷物車も付随するという豪華な
編成が自慢の列車でした。

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EF62牽引による能登

しかし、1982年上越新幹線開業に伴うダイヤ改正で14系普通座席車と
B寝台車による編成へと変更。この時点では荷物車は連結されて
いましたが、4年後の1986年には小荷物輸送自体の廃止により旅客車
だけの編成となったのでした。

この様な経緯から前回の富塚通信でお伝えしました通り、今回の14系
急行「能登」は、座席車スハフ14、オハ14、オハフ15と寝台車スハネフ14、
オハネ14の8両編成となっています。

ここからは座席車と寝台車に分けてそれぞれの詳報をご紹介します。

◎座席車スハフ14・オハ14・オハフ15◎

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スハフ14とオハ14

ブルーモケットの座席車。ちなみにスハフ14とオハフ15は共通です。

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左:乗務員室 右:座席

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◎座席車スハネフ14・オハネ14◎

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スハネフ14とオハネ14

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左:乗務員室 右:寝台

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左:寝具シール 右:寝台仕切りカーテン

茶モケット仕様のB寝台車。

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オハネ14

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今回のメイクアップシール「14系 急行能登 JR仕様」では、
B寝台スハネフ14とオハネ14用に寝具シールと仕切りカーテン
シールを付属。

特にNゲージ対応のパッケージでは、これまで583・581系などで
直接ベッドに寝具のデザインを印刷した製品もありますが、
今回は立体感を重視し、別シールとしてパッケージングしました。

また、仕切りカーテンの柄も「14系能登」実車のカーテンを
参考に新規にデザイン製作を行ってあります。

今回発売の「14系 急行能登 JR仕様」
ブルーモケットの座席車と茶モケットの寝台車というシンプルな
車両構成ながら、考えてみるとそのシンプルさこそが国鉄時代の
末期からJR発足当初を彷彿とさせる列車であると言えるのかも
しれません。

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「14系 急行能登 JR仕様 8両セット」4,200円(税別)
※販売価格はすべて2017年12月時点のものです

メイクアップシール「14系 急行能登 JR仕様 8両セット」は
本日より発売開始!

尚、本パッケージはKATOの品番:10-1438「14系 急行 能登
JR仕様 8両セット」対応となっています。

1993年にJR西日本の489系電車にバトンを譲るまで、最後の
客車列車として活躍した「能登」の車内内装の再現をぜひ、
メイクアップシールでお楽しみ下さい。


~「能登」牽引機グレードアップパーツ情報~

「能登」にはEF62(上野~直江津)、EF63(横川~軽井沢)、
EF81(直江津~金沢)、DE10(金沢~輪島)など多くの牽引機が
活躍していました。

これらの牽引機のディテールアップ用にグレードアップパーツも
販売いたしておりますが、今回はメイクアップシール「14系 急行
能登」発売に合わせまして、碓氷峠上り線で見られたEF62とEF63+
EF63、3両の牽引機による粘着運転再現用の製品をリリース予定。

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EF62

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EF62(一次&二次)

従来のグレードアップパーツ「EF62」と「EF63」のパッケージに
協調運転では欠かせないC'無線アンテナを追加予定です。

EF62とEF63の誘導員手スリの横にそれぞれC'無線アンテナを装着。
「14系 急行能登」でも活躍したEF63のへビーデューティーな
グレードアップにご利用いただけます。

グレードアップパーツ「EF62」「EF63」、C'無線アンテナ追加
パッケージは現在製作中です。発売まで今しばらくお待ち下さい。

 
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category: 14系急行能登

Posted on 2017/12/22 Fri.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

メイクアップシール新製品情報~14系急行「能登」JR仕様~ 

本日の富塚通信は、メイクアップシール新製品の情報を
お届けします。

現在製作室では、KATOより11月に発売された「14系 急行 能登
JR仕様」をシール製品化しています。

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「能登」は1982年、信越本線経由になると同時に14系客車での運用が開始

今回の14系急行「能登」は座席車とB寝台による8両編成による
構成となっています。

対応車両は下記の通りです。
1号車スハフ14、2~4号車オハ14、5号車オハフ14、
6・7号車オハネ14、8号車スハネフ14

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座席車スハフ14と寝台車スハネフ14

1~5号車までが座席車、5~8号車までの3両が寝台車です。

尚、14系急行「能登」では、座席車は青モケット、寝台車のベッドは
茶モケットとモケットカラーが異なります。

実はKATOの方でもここは的確に成形を作り分けており、
座席車は青色、寝台車はアイボリーで再現されています。
こうしたところからも、最近はメーカーでも車両の内装にまで
気を配った製品作りが行われている事が伺われます。


さて、メイクアップシールではスハネフやオハネといった寝台車には
ベッドカーテン用のシールが付属しますが、今回の「14系急行 能登」では、
HOゲージ用パッケージではお馴染みの寝具再現シールも付属します。

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ベッドに置かれている寝具類を再現

ちなみに寝具シール、写真を見てもお分かり頂けるように、実際に
「能登」に備え付けられていた寝具類よりも、オーバースケールで
再現しています。

これはメイクアップシールの寝具シールが、シールを何回も折り
たたむ事によって厚みを出し、立体感を表現している為です。

もし、実車通りのスケールを忠実に再現しようとすると、シールの
折りたたみ作業が大変難しくなってします。

従って、寝具シールの折り畳み作業を考慮した上でのオーバー
スケールであること、予めご理解頂ければと思います。

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スハネフ14とオハネ14~寝具シールを使用したフル再現~

とは言え、オーバースケール再現の寝具シールですが、
付属のベッドカーテンと併用すると、大きいサイズの方が
模型スケール的には正解であると言えるかもしれません。

「能登」編成のスハネフ14とオハネ14の3両にベッドカーテン
シールと寝具シールを使用頂ければ、なかなか壮観な車内
再現となります。

メイクアップシール新製品「14系急行 能登 JR仕様」は、
近日発売予定です。どうぞお楽しみに。
 
 
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category: 14系急行能登

Posted on 2017/12/18 Mon.   edit  |  tb: 0   cm: 0