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製作室も桜満開 


現在製作室ではメイクアップした列車の撮影を行う為に
様々な情景シーンを想定したジオラマを制作中です。

さて、今年の桜前線の予想では関東地方の開花時期は
平年並みという事で、当店のある我孫子でもつい先日
見頃を迎えました。

本ブログを書いている4月10日は、宮城県などの東北
地方で満開となっているようです。
やはりこの時期は桜の開花予想に胸が躍ります。


そこで、今回の富塚通信では一部完成した桜満開の
ジオラマ風景をご紹介したいと思います。

2017-04-10-01.jpg
さくら~農村をゆくキハ~

ジオラマシーンは昭和の農村風景です。夜汽車の撮影も考慮し、
農村家屋及び街路灯にはLED加工を施してあります。

農家の周りや線路に沿って、10本以上の桜を植えて季節は
まさに春。ちなみに桜の前にあるのは林檎の木です。

ジオラマ製作に当たっては桜を始め、大量の樹木を
購入しましたが、樹木以上に地面に撒くフォーリッジや
ターフも大量に使用しています。

特にフォーリッジやターフは単調にならないように、
数種類の色の違うものを混ぜて使用しました。
そんな地面の上に桜の花びらが散っていて、いい味を
出してくれています。


そしてそんな農村をゆっくり走るのはキハ28とキハ58。
車内はもちろんメイクアップシールを用いてブルー
モケットの座席もメイクアップ済みです。

余談ながらこのキハ車両、ジオラマ制作に触発されて
車両全面に模型には成形されていないエアーホース
加工を行っています。

2017-04-10-02.jpg2017-04-10-03.jpg
エアーホース・タブレットキャッチャー・保護柵を取り付け

このエアーホースの成形はかなり精密なのですが、その分
パーツ自体が細かい為に加工はかなり大変でした。
更にはエアーホースに止まらず、タブレットキャッチャーと
保護柵も取り付けてしまいました!

ジオラマにこだわっていると、そこを走行させる車両にもこだわり
たくなるものですね。ちなみにキハのグレードアップ加工の決行に
関しては、決して筆者が桜前線北上のニュースに浮かれていた
せいではありません。

さて、今回は時期的に桜満開の農村風景のジオラマを
ご紹介しましたが、今後農村以外のジオラマ風景を
利用した写真も随時お届けできればと考えておりますので、
どうぞお楽しみに。


 
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category: 鉄道レイアウト

Posted on 2017/04/10 Mon.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

HOゲージナロネ21室内灯オリジナル加工 

2012-12-10-01.jpg
HO用メイクアップシール試作品ナロネ21店内展示中

試作車両を店内に展示するにあたって、内部の繊細なディティールを
アピールするには、既製のHO用室内灯では光量が不足気味なので
LEDを9ヶ内臓したリボン状のテープLEDを使用してみました。


2012-12-10-02-2265.jpg

2012-12-10-03-2267.jpg

KATOのHO用LED室内灯ではなく、テープ状LED照明を使用してみました。
この為、供給電源はイヤホンのリード線を使用し、中間部でピンコネクター
にて床部と上部LEDとを接続しています。

2012-12-10-04-2270.jpg

供給電源のLEDへの取り出しは、Nゲージ用の電球タイプ室内灯
セット(11-201)に付属の集電板A(左右)を使用しています。
(リード線半田付部は細く加工しています。)


2012-12-10-05-2272.jpg

2012-12-10-06-2275.jpg

進行方向により供給電源の極性が切り換わる為に、ダイオードブリッジを
組み込み、出力側に気休め程度かもしれませんが、LEDの「チラつき」防止の
為に、スペースの制限で小型化出来る18V22MFのタンタルコンデンサーを
挿入しています。タンタルコンデンサーの注意点は、耐圧は必ず18V仕様
以上の規格で且つ極性を間違えないようにします。
間違うと簡単(瞬時)に破壊してしまう破目に・・・


2012-12-10-07.jpg

テープ状LEDの全体像で、9ヶのLEDが内蔵されています。
屋根内側には、片面粘着のアルミ箔をベースにその上に
テープLEDを接着しています。
アルミ箔はLEDの放熱及び光を反射させる為に使用しました。
反省点ですが、アルミ箔は下地の凸を避けて全体にもう少し細く
加工すれば良かったかなと思います。

2012-12-10-08.jpg
2012-12-10-09.jpg

おまけで人形を配置してみました。子供連れの親子に対して
「はやく、はやく」と先にいる婦人が手招きしています!


現在、上記室内灯加工済みの模型を店内ショーケースに展示中。
ご来店の際は是非ご覧ください!

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Posted on 2012/12/10 Mon.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

室内灯クリア~色温度から見たナチュラルな室内再現~ 

当店オリジナル「メイクアップシール」は、もちろんそのままご使用頂くだけで
模型室内のメイクアップを十分お楽しみいただけますが、メーカーから発売されて
いる別売りの室内灯セットを導入して頂ければ、さらに臨場感あふれる室内再現が
可能になるようデザインを行っています。

さて、これまで富塚通信内でも度々触れてきましたが、昨年KATOから発売された
「LED室内灯クリア」
これが明るくて確かにクリアではあるのだけれども、どうにも青っぽいという現象に
対して今回製作室のスタッフは、色温度と露出値という観点から実際にどうなのか
上記の疑問に答えるべくある調査を敢行しました。


まず確認のために「白色室内灯」と「LED室内灯クリア」をそれぞれセットした
車両(オハネフ25)を撮影してみたところ、明らかに「LED室内灯クリア」の方が
青味がかっていることが判明。

2012-07-28-n01.jpg2012-07-28-n02.jpg
左:旧・白色室内灯拡大画像 右:新・室内灯クリア拡大画像


今回の実験ではこの視覚の違いを、色温度計と露出計を使って計測してみました。
その結果が下記の表です。

2012-07-28-n03.jpg


~計測方法及び説明~
─────────────────────────────────────────

1:「白色室内灯」と「LED室内灯クリア」の色温度と露出値をそれぞれ5回計測して、
その平均値を出しました。上の段が「白色室内灯」で、下の段が「LED室内灯クリア」です。

2:「白色室内灯」「LED室内灯クリア」ともに、付属の調整フィルターを使用した場合と、
使用しなかった場合の2パターンを計測しました。

3:「色温度」とは、光源が発している色味。単位はk(ケルビン)。一般に寒色系の
色ほど色温度が高く、暖色系の色ほど色温度が低い。今回使用した計器では、5500Kが
昼白色(色味に偏りがない状態)となっています。

4:「輝度」とは、光源の明るさ。今回は写真撮影用の露出計を使用しているので、
EVという単位で表している。数値が大きいほど光源が明るくなります。

5:パワーパックはKATO製のものを使用。電圧は10Vで統一してあります。

6:室内は外部の光が入らないよう遮光し、室内灯以外の光源はない環境です。

────────────────────────────────────────


上記の測定結果から、

◎「LED室内灯クリア」は「白色室内灯」よりも、1000k程高い=青みがかっている!

◎「LED室内灯クリア」は「白色室内灯」よりも、2EV程高い=光が明るい!
 


という、2点がはっきりしました。またこの傾向は、調整フィルターを取り付けても
同じだということも分かります。

尚、1000kの違いを例えるならば、明るい曇りの日と雨の日の日中の青みの違いくらい。
2EVは、外の日なたと日陰くらいの違いになります。(下記の写真を参考)

2012-07-28-n04.jpg
2012-07-28-n05.jpg2012-07-28-n06.jpg
左:日なたでの数値15.8EV 右:日陰での数値13.9EV  

また、数値上証明することはできませんが、色温度の計測中「白色室内灯」は、
かなりの頻度で計測エラーになりました。あくまで推測の域を出ませんが、
「白色室内灯」は光の安定性が多少不安定なのかもしれません。


下記の写真は、今回の実験に際して各計測パターンの状態の車両をボディを外した状態と
ボディを付けた状態で撮影したものです。

2012-07-28-n07.jpg
2012-07-28-n08.jpg
「白色室内灯」調整フィルターなし

2012-07-28-n09.jpg
2012-07-28-n10.jpg
「白色室内灯」調整フィルターあり

2012-07-28-n11.jpg
2012-07-28-n12.jpg
「LED室内灯クリア」調整フィルターなし

2012-07-28-n13.jpg
2012-07-28-n14.jpg
「LED室内灯クリア」調整フィルターあり

写真は、撮影条件をすべて統一させカメラの設定を一切変えずに行っています。
また、画像ソフト上での調整も一切行っていない為、色とびがあり、ホワイト
バランスも統一されていません。
逆にいえばこれだけ「白色室内灯」と「LED室内灯クリア」、調整フィルターを
使用する、しないでは違いが生じるということがお分かり頂けると思います。



さて「LED室内灯クリア」では、露出値が向上してより明るくなったことは大いに
歓迎すべきことではありますが、色温度が高めになっているために青味が強くなって
いる点はよりリアルな実車再現という点ではデメリットです。

そこで、今回はこの色温度対策として2012/05/30の富塚通信にて取り上げた写真
撮影用の色温度変換フィルターを使用し、色温度の調整にチャレンジしてみました。

2012-07-28-n15.jpg
今回は数あるLBAフィルターの内から号数8番を使用


計測方法は「LED室内灯クリア」の光源前に、8番フィルタを貼り付けた状態にて
行いました。その他の計測方法は先の~計測方法及び説明~と同じです。

結果は以下の表の通り。

2012-07-28-n16.jpg

はじめLBAフィルター8番を1枚貼り付けて測定したところ、数値が6000kオーバー。
当然、室内灯セット付属の調整フィルターは使用していませんが、これでは「LED室
内灯クリア」に調整フィルターを付けた状態よりも青味が強い事になってしまいます。
あわててLBAフィルター8番を2枚重ねにして再計測を敢行。
すると、数値は4490kと従来の「白色室内灯」に調整フィルターを使用した時と
同じ色味の光を再現することができました。

しかも、輝度は「LED室内灯クリア」の8EVを維持。つまり、この方法をとれば
従来の「白色室内灯」を使った時の白熱灯車内再現に近い色味でありながら、
「LED室内灯クリア」使用時の明るさで室内を照明する事が可能になるのです。
さらに「LED室内灯クリア」をダイレクトに使用した時に発生する、不自然な
テカリ(反射)を自然な形で低減。これによりシールのデザイン細部の視認性が
高まります。

また、色温度変換フィルターを使う利点としては、メーカーから強さの違う
フィルターが数多く販売されているので、複数枚のフィルターを併用して使う
ことによって、ほぼ完璧な色温度のコントロールが可能になるという点が
あります。

もちろん、室内灯セットの調整フィルターに貼り付けることも出来るので、
メーカーの白熱灯再現よりも、より赤みの強い室内再現にも十分対応できます。
これは旧型客車、例えば戦前型のオハ35等、当時の白熱灯を使用していた
客車群のリアルな室内再現にうってつけではないでしょうか。


2012-07-28-n02.jpg2012-07-28-n17.jpg
左:新・室内灯クリア通常タイプ 右:室内灯クリアにLBAフィルターを使用
LBAフィルターを使えば、「LED室内灯クリア」の明るさをそのままにより自然な
室内の照明効果が得られます。



さて、今回は前々から青味が強いともっぱらの噂だった「LED室内灯クリア」を
色温度の数値から実際にどうなのか確認実験を行ってみました。
今後、輝度の明るさや光のちらつきの少なさなどから「白色室内灯」よりも
「LED室内灯クリア」が室内照明の主流になってくると思います。
そんな時、より実車に近い自然な室内再現のテクニックとして、こうした色温度変換
フィルターをお使い頂ければ、メイクアップシールの室内再現がその照明効果と
相まって、より鮮明且つナチュラルなものとしてお楽しみいただけます。

最後にトワイライトエクスプレスに「LED室内灯クリア」を取り付け、上記の色温度
変換フィルターの内「LBAフィルター2番」を付けて色温度を微調整した室内写真を
お届けします。室内灯の色温度のこだわりは、先のブルトレB寝台や旧型客車だけでは
なく、トワイライトやカシオペアなどの豪華寝台だからこそ活きてくる側面もあります。


2012-07-28-n18.jpg2012-07-28-n19.jpg
2012-07-28-n20.jpg2012-07-28-n21.jpg
2012-07-28-n22.jpg2012-07-28-n23.jpg


夏休みの工作の宿題は子供だけのものではありません。今年の夏は色温度に
こだわった大人の工作にチャレンジしてみるのも一興かもしれません。

メイクアップシールのお求めと合わせて室内灯セットもどうぞ!
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※今回使用した色温度変換フィルターは、写真専門店などでお求めください。 

 
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Posted on 2012/07/28 Sat.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

TOMIX車両とKATO車両の連結加工 

今回はカプラーのお話です。

当店オリジナルの「グレードアップパーツセット」を使って、
電気機関車等の牽引機をディティールアップをする場合、
やはりカプラーもアーノルドカプラーではなく、より実感的な
ナックルやTNといった各メーカーオリジナルのカプラーに取り
替えたくなります。

実際「グレードアップパーツセット」をご購入いただいたお客様
でも、ほとんどの方がカプラー交換は行われているようです。
ここで、他社メーカーとの機関車の重連や客車牽引を考慮にいれ
なければ取り立てて何の問題もないのですが、場合によっては
KATOとTOMIXの車両を連結したいといった場合も出てくるわけです。

「グレードアップパーツセット」をお買い求め頂いたお客様の
話をさらに聞いてみると、TOMIX製車両のカプラーをKATO製の
ものと交換されるという方が結構いらっしゃいます。
使用する素材や方法は色々とあるようですが、今回は富塚通信
編集部でよく行うお勧めの加工方法をひとつ、図解でご紹介して
みたいと思います。


まず、用意していただくパーツは下記の3点です。
2011-06-21-01.jpg

①KATOかもめナックルカプラー(Z05-1376)
②KATOカプラースプリング(Z01-0042)
③プラバン(厚さ0.5mm)



作業手順は、下記の通りです。

1:TOMIX車両のカプラー部分を分解する。

2011-06-21-02.jpg
詳しくは、メーカーの説明書等を参照してください。



2:かもめナックルカプラーの図の部分を切断する。

2011-06-21-03.jpg



3:切断したかもめナックルカプラーを、分解した
  TOMIXカプラー部分の内側に接着する。


2011-06-21-04.jpg


4:プラバンを図の位置に接着する。

2011-06-21-05.jpg
プラバンはなくても加工は可能ですが、あった方が
スプリングの安定性が増します。


5:スプリングとかもめナックルをはめ込みます。

2011-06-21-06.jpg

2011-06-21-08.jpg
写真は、工程5のカプラーとスプリングをセットした状態のもの。
プラバンは分かりやすいように、黒く着色してありません。



6:TOMIXのカプラー部の上蓋を閉じます。

2011-06-21-07.jpg


7:あとは、カプラーを説明書に従って台車に取り付ければ完成。


2011-06-21-09.jpg


本加工は、TOMIXの車両を加工してKATO製の車両と連結
できるようにするものですが、この加工が可能なのは、
TOMIXの車両がボディマウントの模型の場合に限ります。

台車マウントの車両では加工できませんので注意
して下さい。


2011-06-21-10.jpg
2011-06-21-11.jpg
TOMIXのED76と先般発売のKATOの24系25形寝台特急「富士」を連結
してみました。高さのバランスもバッチリです。

尚、「かもめナックルカプラー」ではなく、その他の「ナックルカプラー」を
使用した場合、カプラーそのものの高さが高くなっているため、そのままでは
カプラー部分にセットすることができません。また、カプラーをとめるピンも
成形されていませんので、「かもめナックルカプラー」の使用を推奨しています。


より実感的なTOMIXとKATOの車両連結を追求されたい
方は是非お試しください!


※本ブログの加工内容は中・上級者向けであり、模型に
何かあってもメーカーの保障対象外となります。
また、当店でも保障いたしかねますので、実際に加工を
行われる方は自己責任でお願いいたします。



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Posted on 2011/06/21 Tue.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

ジオコレで寺院建立 

今回はそんな素晴らしいジオコレお寺A・B・C3点セットを
使って、寺院ジオラマ製作のご紹介です。

尚、ジオラマ製作の前に、本堂と五重の塔には加工を施して
LEDを組み込んでおきました。
同じジオコレの建物シリーズ「神社」の本殿には、光が漏れる
照明窓があったのですが、寺院の方は完全密封式です。
しかも素材そのものに厚みがあったので、果たしてLEDの効果が
どれ程あるのかは疑問もありましたが、とにかくリアリティを
追及すべしという事で床下部分に穴をあけて、基盤を取り付けました。

jiin05.jpg

因みに結果だけを述べると、残念ながら五重の塔は殆ど照明の
意味がありませんでしたが、本堂の方は思ったよりも良い雰囲気
に照明効果がでています。


さて寺院レイアウトで先ず重要になるのは、本堂・鐘楼・楼門・五重
の塔の配置です。
これは実際の寺院仏閣の配置などを参考にしながら、バランスを
大切に設置します。

jiin06.jpg
建物と同時に樹木も置いてみて配置確認をしています。

本堂・鐘楼・楼門・五重の塔の配置が決まれば後は、寺院には欠かせない
大木や石碑に石畳、池や柵を作って、最後に白いバラストを撒けば完成です。
尚、今回の木は寺院コレクションと同じくジオコレの情景コレクションから杉と
黒松を使用しました。

jiin07.jpg

文章で書くと簡単ですが、上記の小物作りや、池の製作などで現実には
2週間以上の製作日数がかかっています。
寺院の組み立て時間は1時間だったことを考えると、えらい時間差ですが、
ジオラマの出来栄えは細部に宿るので手は抜けません!

そんな長い作業中、このお寺コレクションは、実にオールラウンドな日本的な
寺院の表現が可能な製品だという事を感じたりもしました。
例えば本堂だけで鄙びた田舎のお寺さんを再現することも出来るでしょうし、
反対に大伽藍を備えた格式ある都市部の大寺院でも、リアルに再現することが
可能です。ジオコレお寺A・B・C3点セットは、まさに日本寺院のド真ん中を
おさえた製品と言えるのかもしれません。

jiin08.jpg

因みに今回筆者が製作したジオラマは、関西地方にある有名な寺院を
意識していたりします(見る人が見れば分かるかもしれません)。

jiin09.jpg

最後に、アクセントとして人物を置くと更にお寺さんらしくなります。

余談ですが、作り終えてみて、予想よりも随分と観光名所のお寺さんみたいに
なったなぁという印象がしないでもありません。
一つの手として、白いバラストではなく土を再現すれば、また違った雰囲気の
お寺さんレイアウトが製作できたと思います。



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Posted on 2010/03/21 Sun.   edit  |  tb: 0   cm: 2