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SLの居る情景2 

前回、初めてのレイアウトに挑戦「~SLの居る情景が何か足りない~」の内容
問いかけに対し、多くのアドバイスを頂きました。
重複している内容も多いことから、ある程度こちらで要約してご紹介していきます。

1・ススを描写したウェザリングが不可欠。

機関庫やターンテーブルなどのストラクチャーはすす汚れのウェザリングを施すと、
情景がぐっとリアルになります。すす汚れのウェザリングはグンゼ(ミスター)のウェザ
リングパステル2などもありますが、画材用のパステルをナイフで削り、固めの刷毛を
使って塗るといった裏ワザもあります。
厳密には粉状のパステルを振りかけるといった方があっているかもしれません。
但し実際に走行させたりしているとパステルが落ちてくるので、クリアコートなどで
表面をコーティングさせておく必要があります。ちなみに、クリアコートで表面処理を
すると、パステルの色が薄くなってしまうので、予め濃い色のパステルを選択しておく
ことが望ましいと思います。
尚、このパステルの表現方法は、すす汚れは勿論、土汚れや錆のウェザリングなど
幅広い表現が可能になり、効果も抜群ですので是非試して頂きたいと思います。

2・TOMIX扇形機関庫内のレールはスラブレールを使用する。

3・KATOから発売されているSL常務員や鉄道作業員を配置する。

4・扇形機関庫はTOMIXよりもヘルヤンの製品の方がリアルでは?
ただし、ヘルヤンの扇形機関庫は入手困難…。

1番目は、ウェザリング表現とテクニックについてです。パステルを使って表現方法
の幅を広げるということで、比較的手軽に試せそうですね。又、スラブレールや作業員
などの人形を配置するといった方法も簡単に実践できそうです。
最後のヘルヤン機関庫も効果は高そうですが、手に入るかは難しいとのことでした。

今回は残念ながら画像なしのテキストのみでの紹介となりましたが、比較的誰でも
簡単に活用できそうな内容のものをまとめて紹介させていただきました。
早速筆者も、レイアウトの改良に挑戦しようと考えています。
最後になりましたが、沢山のアドバイスやご指摘ありがとうございました。
もしSLに係わらず、ご自慢のテクニックやレイアウトなど紹介したいという方が
いらっしゃいましたら、どんどん情報をお寄せ下さい。お待ちしています。


category: 鉄道レイアウト

Posted on 2009/08/12 Wed.   edit  |  tb: 0   cm: 0