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運転区間の変遷と牽引機の豊富さが魅力の寝台特急あけぼの 

KATOから5月28日に、24系 寝台特急「あけぼの」6両基本セット・
3両増結セットが同時発売されます。

現在運行されているあけぼのは、2002年からはくつるで使用されていた
3本金帯のオハネフ25形とオハネ25形が編成に組み込まれていて、
白帯の24系24形との混成編成にて運行されています。
今回KATOから製品化される「あけぼの」は、上記の特徴を取り入れた
現行編成「あけぼの」をプロトタイプしたものになっています。

これに合わせて富塚オリジナルコレクション「メイクアップシール」でも
「24系 寝台特急 あけぼの」の製品化を予定
しています。
特に富塚オリジナルコレクション「メイクアップシール」の最大の特徴である
個室寝台やデッキ部分など徹底した細やかな再現には期待してください!!

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さて実車の「あけぼの」は、1970(昭和45)年に奥羽本線で初めての
ブルートレインとして20系で運行をスタートしました。

この「あけぼの」の最大の特徴は牽引機の多さにあります。
24系ブルトレになってからの山形新幹線開通前はEF65-1000⇒ED75⇒
ED78+EF71(ED78+ED78またはEF71+EF71のこともあり)⇒ED75-700と
その牽引機の多さは東日本のブルトレでは断トツの多さでした。

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EF65-1000

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ED10

山形新幹線工事期間には新庄-小牛田間が陸羽東線経由になり
この区間をDE10の重連であったことは有名な話です。
現在の「あけぼの」の牽引機のEF64形とEF81形はKATOからあけぼのの
発売に合わせ販売されますがEF65-1000・ED75・DE10・ED75-700といった
牽引機の選択も可能なわけで、これらの製品をお持ちの方であれば
一味違った「あけぼの」を再現できるわけです。

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ED75

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ED75-700

また、以前発売されたとミックスのEF71やマイクロエースのED78を所有して
いる方であれば板谷峠に「あけぼの」を復活したいという切実な(?)願いが
かなえられます。


最後までお読み頂きありがとうございました。
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category: 鉄道模型

Posted on 2010/05/23 Sun.   edit  |  tb: 0   cm: 0