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メイクアップシール「885系」発売開始! そして次回は… 


前回、そして前々回と詳報お届けしてきましたメイクアップシール
「885系(1次車)アラウンド・ザ・九州」ですが、いよいよ本日から
店頭およびネットでの発売がスタート!

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車両は手前から1号車

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客室はもちろん、コモンスペースも再現可能

対応車両は、KATOの「885系(1次車)アラウンド・ザ・九州  6両セット」
・クロハ884・モハ885(モーター車)・サハ885
・サハ885・モハ885・クモハ885


6両全車を通して近未来的且つモダンな室内インテリア、そしてそれを彩る
一種ハイソなデザイン。787系のメイクアップシール紹介の際にも述べましたが、
JR九州の車両は、アラウンド・ザ・九州に限らずまさしく「斬新」という
言葉をそっくりそのまま具現化したかのような印象を受けます。
それは単純に見えるデザインを超えて、あたかも乗車する人の車内での過ごし方
までもデザインされているかのようです。


そんな近未来的な感さえある885系アラウンド・ザ・九州の
メイクアップシール

2013-11-11-01.jpg

「885系(1次車)アラウンド・ザ・九州 6両セット」¥2,520

特に今回の885系ではコモンスペースを始めとして、随所に曲面が多用されており、
メイクアップシールでも何とか曲面を視覚的にでも再現することはできないものかと、
シールのデザインに遠近法を用いてみたり、陰影で曲面を表現してみたりといった
表現方法を多様しています。

また、車内のポスターや液晶パネル、更にはトイレの設備表記といった部分も
(視認は難しいのですが)いつもの様にしっかり作り込みを行ってあります。

最後に製作室として強調したいのは、やはり2号車のギャラリースペースです。
「列車の車内にアート空間を作ってしまう」
筆者などは、もはやこの発想がアートそのものの様に思ってしまいます。
ただ、惜しむらくは2号車は模型がモーター車となっている為、他の車両よりも
シールで再現する際に高さの制限がありました。
その為、シール再現の際には泣く泣くデザインした壁面や書の一部をカット
せざるを得なかった事は唯一残念な点です。

さて、そんな2号車のギャラリーを再現したメイクアップシールでは、実車の配置とは
異なりますが、ギャラリーにて特に目を惹いた「凧」「阿蘭陀」「長崎」そして
「島原の子守唄」をリアルに再現しました。
更には、他のデッキスペースの「群青」「おくんち」「風」「大空」そして「蛇踊」も
シールデザイン化していますので、シールをご購入頂いたお客様は是非とも
それぞれの「書」をお楽しみ下さい。

前衛的なデザイン空間と調和した「和」的な室内、そして「アート」
メイクアップシール「885系(1次車)アラウンド・ザ・九州」
是非、店頭もしくはネットにてお求め下さい。



そして最後に、次回発売予定のメイクアップシールのお知らせです。

お待たせいたしました!
ついにあの列車をメイクアップシール化いたします。

2013-11-11-04.jpg

そう、TOMIXのNゲージ「トワイライトエクスプレス」です!

多くのお客様からシール化のご要望を頂いておりました
「トワイライト」が満を持してのシール化です。
こちらもご期待下さい。


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category: 885系アラウンド・ザ・九州

Posted on 2013/11/11 Mon.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

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