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光ファイバーを使った点灯式街灯を製作する 

使用部品は、
電柱部
・津川洋行製 街灯LA-22
・プラスチックパイプ(径は2.4Φ)
・光ファイバー(0.75mm)

電源部
・白色LED
・470Ω抵抗
・ブリッジダイオード
・基盤

gaito01-05.jpg

今日は電柱部の組み立て方を解説します。電源部に関しては次回にまわさせて頂きます。

まずは、プラスチックパイプを5cmの長さに切って、光ファイバーが出てくる街灯の
笠の高さに0.8mmの横穴をピンバイスで開け、この穴から光ファイバーを通します。

gaito01zukai-01.jpg


この時、光ファイバーを下向きに折るような感じで癖をつけます。

gaito01zukai-02.jpg

次に街灯の天辺部分と、光ファイバーを通した横穴の隙間をパテで
補修します。これをしておかないと、電柱の横穴から光が漏れてしまう
ことがあります。

gaito01zukai-03.jpg

電柱を着色します。今回は木製の街灯を製作していますので、茶色で
塗っていますが、コンクリート製にして灰色で着色してもかまいません。
画像は津川洋行の街灯と並べたものです。これから津川洋行の街灯を
利用していきます。

gaito01-01.jpg

電灯の笠と、碍子部分を切り離します。

gaito01-02.jpg

ピンバイスで笠の中心に穴を開けます。光ファイバーを通しますので、
貫通してください。尚、ピンバイスは0.8mmを使用。

gaito01-03.jpg

街灯の笠に開けた穴に、光ファイバーを通して位置を調整します。
笠から2mm前後出ているくらいがちょうど良いと思います。
位置を確認したらゴム系接着剤で固定し、再度光ファイバーが下を向くように
軽く押さえつけます。強く押しすぎると光らなくなるので注意してください。

gaito01zukai-04.jpg

次は、光ファイバーの出ている反対側に、先程切り離しておいた碍子を
接着します。

gaito01-04.jpg

固定したら、碍子や街灯の笠、そして電柱と笠の間の光ファイバーなど
の部分を、好みに応じて着色し直して完成です。

gaito01-06.jpg

基盤につないで発光させた画像です。
製作時間は1本あたり、塗料の乾燥時間等があるので1~2時間程度です。
次回は、電源部を製作してみます。

最後までお読み頂きありがとうございました。
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category: 鉄道レイアウト

Posted on 2009/07/25 Sat.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

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