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光ファイバーを使った点灯式街灯を製作する その2 

前回、津川洋行 街灯LA-22を点灯式に改造する電柱部の組み立て方を紹介しましたが、
今日はLEDを使用したその電源部の解説です。
ただし、ここではパワーパックのアクセサリー電源(DC12V)を使用する前提で進めます。
用意する部品は、
・白色LED
・470Ω抵抗
・ブリッジダイオード
・基盤
・LEDの径に合わせたパイプ
の5つですが、これらをケースに入れるのであればプラ板などで製作し、遮光の
ために黒で塗装してください。ここでは基盤がむき出しの状態のものでの紹介です。

まず、基盤を1.5cm×3cmぐらいにカットします。市販されている基盤はガラスエキシポ素材の
ものと紙フェノール素材のみのタイプがありますが、価格、カットのし易さから紙フェノールの
ものが良いでしょう。
カットした基盤に下記図のように白色LED・470Ω抵抗・ブリッジダイオードをハンダ付けします。
ここでは入力のコードにはKATOのアクセサリーコードを使用していますが、パワーパックとは
別電源、例えば、スイッチングACアダプターを使用する場合、一般のより線コードを使用します。

ledsam01.jpg


3mmのLEDを使用した場合は3mmぐらいの、5mmのLEDの場合は5mmぐらいのパイプを2cm
ぐらいにカットし、ゴム系ボンドをパイプの中に多めに流し込み、LEDに差込み、光ケーブルも
差し込みます(光ケーブルがLEDの中心になるように差し込む)。
ここでは市販のストローを使用しました。

ledsam2.jpg

LEDを差し込んだら、光量が大きい位置で固定します。ゴム系ボンドが乾き、固定されたのを
確認して黒色のビニールテープをLEDの上から巻き、遮光します。

led03.jpg

今回の製作では街灯1本で解説してありますが、LEDが1つあれば3~5本の街灯を
発光させることができます。

尚、今回は津川洋行 街灯LA-22をモデルにしましたが、同じ津川洋行から構内灯LA-21も
出ています。次回は構内灯LA-21の点灯化を紹介します。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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category: 工作

Posted on 2009/07/26 Sun.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

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