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GM保線用車輌 

岡本です。10月20日掲載のブログにて紹介しました通り、車輌の収集が勢い余って、
急遽車輌基地をレイアウト上に増設し、GREEN MAXの電車庫を2つ程配置したわけ
なのですが、今回は更に同じくGREEN MAXの「保線車輌と詰所43」を作ってみました。

hosyatume01.jpg


今回、保線車輌を製作するにあたって、家から程近いJRの車輌基地に赴き、
実車の保線車輌を偵察してきました。
タイミング良くGREEN MAXの保線車輌とタイプの似ている保線用の車輌が停まって
いました。GREEN MAXの車輌の方が若干古い型の様ですが、細部のディテールや
配色の確認をする上で問題はありませんでした。

但し、GREEN MAXの保線車輌には保線用ディーゼル機関車とは別に、保線用具運搬車
とレール交換運搬車も付属しているのですが、こちらは残念ながら実物を確認できません
でしたので、写真を参考に塗装しました。

先ずは、保線用車輌ではなく詰所を作成。特に難しい事はありませんが、
これも後で内部をLEDで照明できるように穴をあけてあります。

hosyatume02.jpg



保線車輌の塗装には、サーフェーサーを使用してからMr.COLORの113番RLM04
イエローを使用。派手過ぎず、地味過ぎず、丁度良い警戒色を出してくれています。
又、今回少し悩んだのが足回りの色の配色なのですが、中央にあるハシゴの部分
だけ、RLM04イエローで、それ以外をフラットブラックで塗り分けました。
これは実車を見に行ったのが活きました。

hosyatume03.jpg

保線用具運搬車とレール交換運搬車の荷台部分の表面はどうやら木目になっている
みたいなので、1度茶色系統の色で着色をしてから、全体のバランスをとる為に、
イエローを薄めにエアーで吹いています。

製作そのものは、然程難しくはありませんが、完成した時の大きさもディーゼル機関車で、
全長が約4cmと意外に小さめですので、運転台のガラス窓を張るのは少し緊張しました。
とにかくゴム系の接着剤を付けるスペースが殆どありませんので、本当に極僅かな接着剤
を慎重に付けて接着をする必要があります。もう、何ミリの世界です。

hosyatume04.jpg



そんなこんなで、投光器や点滅灯を始め、金属部分等に筆を入れて完成した保線用車輌たち。

hosyatume05.jpg



車輌基地といえばやはり、電車庫や修理基地に洗浄台などの設備に始まって、各詰所などの
建物が主役だとは思います。
しかし建物とは違った存在感で保線用の車輌達は車輌基地の情景アップに役立つ存在です。
特にGREEN MAXの保線車輌は、価格も手頃でしかも簡単に作れるので皆さんも1輌いかがで
しょうか?

hosyatume06.jpg
詰所(手前)と保線車輌です。
写真のレイアウトは、まだ未完成ですのでバラストなどは撒いてありません。
現在、着々と車輌基地製作は進行中ですので、今後機会があればご紹介して
いきたい思っています。


hosyatume07.jpg

そうです!線路の上を走っているのは電車だけではありません。
尚、もちろん保線車輌は走行しません…念のため。



最後までお読み頂きありがとうございました。
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category: 鉄道レイアウト

Posted on 2009/11/06 Fri.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

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