05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

メイクアップシール新製品~485系200番台~速報! 

 
本日の富塚通信は、次回発売予定のメイクアップシール
新商品の製品速報をお届けします!

2018-06-09-01.jpg

次期発売予定のメイクアップシールは、電車特急での分割併合運転を
念頭に、それまでのボンネット形状を廃し、前面貫通形が採用された
「485系200番台」です。

メイクアップシールでは国鉄仕様の「485系300番台」を既に発売して
いますが、今回の200番台は1972年から1976年にかけて製造された
グループとなっており、先述のクハの前面形状の他に主に冷房機器に
変更が見られ、定員増が実現した事から200番台が振り当てられました。
 

今回の「485系200番台」のメイクアップシールは、KATOの「品番
10-1479:485系200番台6両基本セット」に対応したパッケージとなり、
対応車両は下記の6両となります。

クハ481×2両・サロ481・サシ481・モハ484(モーター車)・モハ485

2018-06-09-02.jpg
前面貫通形のクハ481
 
「485系200番台」の正に顔とも言うべき貫通式の構造を持ったクハ481
でしたが、現実には1985年まで貫通扉を営業運転で使用する機会は
ありませんでした。
 
しかも貫通扉からの隙間風や乗務員室の居住性の悪さから、乗客では
なく乗務員の方に敬遠される始末。その結果、1974年には前面非貫通の
「485系300番台」が登場する事となってしまいました。
 
当然、クハ481の前面貫通扉の問題だけで300番台が投入された
わけではないのでしょうが、それでも200番台と300番台の大きな違いは、
やはりクハ481にあると言わざるを得ません。
 
但し、製造の時期的な関係からか、車内の内装デザイン自体については
300番台は200番台のレイアウトをそのまま継承しています。
 
2018-06-09-03.jpg2018-06-09-04.jpg
左:モハ485 右:モハ484(モーター車)

2018-06-09-05.jpg2018-06-09-06.jpg
左:サロ481 右:サシ481

ちなみに、200番台で当初想定していた分割併合運用については、
1976年に「かもめ」「みどり」で実現。また、模型の485系200番台では
上記の「かもめ」のほか、「やまびこ」「雷鳥」「にちりん」の編成例が
紹介されていますが、バリエーション次第で日本各地の485系運用の
再現が楽しめます。

LED室内灯を導入したモハ485とサロ481
2018-06-09-07.jpg2018-06-09-08.jpg
左:モハ485 右:サロ481
 
メイクアップシール「485系200番台 基本6両セット」
販売価格は、3,400円(税別)にて近日発売開始予定。
どうぞお楽しみに!
 
尚、本日よりメールにて一足早く先行予約を承ります。
ご注文方法等、詳しくは当店公式サイトをご確認ください。
 
 
最後までご覧頂きありがとうございました。
富塚商会公式サイトも是非ご覧ください。
オフィシャルホームページ>>

ブログランキングに参加中!
宜しければ、応援よろしくお願いします。

category: 485系

Posted on 2018/06/09 Sat.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hobbyhouse.blog72.fc2.com/tb.php/598-45590187
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)