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お客様からの情報「ブラームスの子守唄」様~地下鉄動画!~ 


本日の富塚通信は、「ブラームスの子守唄」様の撮影された
Nゲージジオラマの新作ムービー「福岡市地下鉄1000系&
筑肥線103系1500番台」をご紹介させて頂きます。
 
2019-09-15-001.jpg

「福岡市地下鉄1000系&筑肥線103系1500番台 Nゲージ」
 
作品は1980年代頃をイメージした福岡市地下鉄1000系車両と
筑肥線103系1500番台車両の走行動画です。
 
動画は前半部分が地下鉄区間、後半が地上区間という風に
明確に分かれた構成となっていますが、全編を通じて画像の
トーンやアングル、ゆったり流れるBGMがノスタルジックな
雰囲気を演出しています。
 
1編の映像作品としても見どころ満載ですが、特に注目なのが
前半部分の地下鉄区間の映像です。
 
地下鉄のジオラマはその構造故に、他の一般的なレイアウトと
比較してもカメラ等の撮影機材の設置スペースにかなりの制限を
受ける事となります。その為、写真を撮るにしろ動画を撮影するに
せよ、単調なカメラアングルになりがちです。
 
しかし、本動画はローアングルを主体に地下鉄のプラット
ホームやトンネル内部など驚きのカメラワークによって
撮影されています。
 

ここからは、「ブラームスの子守唄」様から頂戴したメールの
中から、本動画に関する内容の一部を抜粋し、お送り頂いた
写真画像と合わせて少しばかりご紹介したいと思います。
 
尚、メールは複数回の遣り取りを通じたものであり、ブログ掲載用に
加筆・修正を行ってありますので、文章や内容に繋がりがない部分も
ありますが、その点は予めご了承ください。

───────────────────────────

地下鉄の工事できました(地下鉄駅ホームに地下トンネルを
つないだだけでなのですが)。

2019-09-15-002.jpg

地下トンネルはホームセンターで売ってるエアコンや電線の
カバーでいい感じの物があり、1つ250円位なのでとても手軽に
できました。

クリーム色だったので黒に塗装しただけですが地下鉄の
雰囲気が出るようになりました。

2019-09-15-003.jpg

補則なのですがカバーの中の塗装もプラカラーでなく
ホームセンターの198円位で売ってるスプレー缶で
塗っただけなんです。

電線カバー1つでNゲージ車両が3両位の長さで、
しかも複線ですのでかなり安く再現できます。
 
色は本来はねずみ色なのですが光の反射具合などを
考えると黒で塗装した方がそれっぽく見えました。

2019-09-15-004.jpg

全てこのトンネルにすればリヤルですが外から全く見えない
デメリットがあるので、エンドレスのレイアウトの直線の一部に
だけこのトンネルを置いて、後は部屋を真っ暗にして
走行させたら地下鉄が楽しめます。

2019-09-15-005.jpg

地下鉄の駅は福岡市地下鉄天神駅にしましたが地下の
雰囲気は房総線の地下ホームや上野駅地下ホームなんかにも
できるのではないかとも思います。

2019-09-15-006.jpg

2019-09-15-007.jpg

実際に車両置いて部屋を真っ暗にして撮影しました。
こちらは筑肥線103系車両です。

2019-09-15-008.jpg

2019-09-15-009.jpg

2019-09-15-010.jpg

最近、Nゲージも地下鉄車両が充実してきて今まで
思いつかなかった楽しみ方もできるように思います。
 
特に関東エリアはKATOさんのような大手のメーカーが
地下鉄車両を製品化してるのがちょっとうらやましいです
(福岡市地下鉄車両はマイクロエースさんしか出して
くれませんから)。

2019-09-15-011.jpg

ちなみに福岡市地下鉄と筑肥線は1980年代に相互乗り入れを
開始して現在は福岡空港~西唐津の直通運転してます。

2019-09-15-012.jpg

これ、看板もLEDで光かります。

2019-09-15-013.jpg

地下鉄区間の再現は簡単、安価に出来たのですが、
撮影はスマホではカメラが駅や線路内に入らず、
動画はさすがに無理がありました。
 
半分あきらめていたところ、自分のもうひとつの趣味で
使用しているカメラを利用できないかと思って試した
ところ、かなり狭いホームにもカメラを入れる事が出来、
しかもローアングル撮影も出来ました。

2019-09-15-014.jpg

福岡市地下鉄は自分が小学生の頃に九州で初の地下鉄と
言われて、開通して親に頼んで乗りに行きました。学生の頃は
学校が終わってバイト先に行く時に毎日乗ってました。

馴染みない地区の方にはあまりピンとこないかもしれませんが
地下鉄の雰囲気は伝わるかな?と思っています。

───────────────────────────

以上、メールで頂戴した内容の一部を抜粋し、
ご紹介させて頂きました。

地下鉄のトンネル部分はホームセンターで販売されている
電線用カバーで製作、更にその上でトンネル部分を敢えて
ブラックで塗装!

筆者も初めは現実的にトンネル部分はグレーなのでないかと
思いましたが、地下鉄内の再現を意図した場合、むしろ黒く
塗装してしまった方が雰囲気が出るのかもしれません。
また、模型の照明が反射したトンネル内の写真は幻想的ですら
あります。
 
肝心の地下鉄部分の撮影については、ご自身が「趣味で使用
しているカメラ」とありますが、これはもちろん、一般的な
ごく普通のカメラではなく、ある趣味で利用する事のある
少し特殊な(?)カメラとの事でした。
 
「福岡市地下鉄1000系&筑肥線103系1500番台 Nゲージ」
1つのジオラマ動画作品として、また地下鉄シーンにおける
カメラワークの可能性にも着目してご覧頂ければと思います。
 
2019-09-15-015.jpg
 
「福岡市地下鉄1000系&筑肥線103系1500番台 Nゲージ」
 
動画は上記のタイトル部分をクリックして、
是非youtubeサイトにてご覧下さい。


最後までご覧頂きありがとうございました。
富塚商会公式サイトも是非ご覧ください。
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category: ブラームスの子守唄様より

Posted on 2019/09/15 Sun.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

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