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メイクアップシール新製品~製作情報~ 


先日、メイクアップシール新製品「80系300番台 飯田線」を発売しました。
それに合わせ富塚通信でも80系の紹介をさせていただきました。

そのブログの中で、80系は現在の新型車両の元祖であるといった内容も
お伝えしましたが、今回シール化を予定しているのは現在の近郊型電車の
元祖ともいうべき列車達です。

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415系、115系、111系

現在シール化を行っているのは111系、その発展型である115系、そして
415系と3ラインナップのシール化作業を同時進行にて行っています。

進捗状況としてはそれぞれサイズ計測とデザイン作業を行っている段階であり、
現時点ではどの製品から発売になるのか、はたまた同時リリースになるのかは
未定です。
しかし来月10月には順次お届けする事が出来るよう作業を進めております。

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415系、115系、111系のクハ内装

上の画像は111系、115系、そして415系にメイクアップシールを貼った状態です。

同系列の車両だけあって基本的な車内構造は似ていますが、それでも模型の
成形は細かな点で相違点もあります。
そうした箇所にもしっかりと対応したシールを製作中です。
近郊型電車の元祖、111系・115系・415系メイクアップシールどうぞご期待下さい。


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Posted on 2017/10/04 Wed.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

「80系300番台飯田線」メイクアップシール発売情報 


このところ発表しているメイクアップシールシリーズは、「スハ44系つばめ」
「157系」、「御召列車1号編成」と模型自体の発売がやや古い製品を
メイクアップシール化してきました。

実は現在制作室では、『鉄路の記憶(仮名)』という題名での動画作品を
企画中で、上記のメイクアップシールによる内装再現を施した列車達も
その動画に登場予定です。

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80系300番台 飯田線

そして、前回のブログ冒頭でお知らせしましたメイクアップシール新製品
今回発売となる「80系300番台飯田線」も同様に、動画撮影での使用を
前提にしています。

これらの列車は、現在の新型車両の元祖として、鉄道ファンにとっては
記憶に留めなければならない列車たちであり、私共としても是非コレクション
として所有してもらいた鉄道模型達といったところです。

さて、動画の話はこれくらいにして、ここからはメイクアップシール新製品
「80系300番台飯田線」をご紹介させて頂きます。


◎クハ◎

3等制御車。クハ85とクハ86×2両の構成となっています。

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クハ85

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クハ86

クハ85とクハ86では先頭部分の成形が異なります。
またパットと見ではほとんど差異が分かりにくいのですが、
車内部分にも一部成形の違いがあります。

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左:クハ86 右:クハ85

運転台部分の壁面もシール化してあります。
特徴的な2枚窓から乗務員部分の視認も抜群です。

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模型の形状にフィットするよう採寸してありますので、
座席もきっちり貼ることができます。


◎モハ◎

3等電動車。クハと同様ブルーモケットの座席となります。

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モハ80

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モハ80(モーター車)

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両側のデッキと客室を隔てた壁面と座席シールと
とてもシンプルな構成となっています。
また、モーター車用のモハ80も窓外から見て違和感の
ないようにデザイン。

今回の80系は300番台ということで最終増備車となります。
特に車体の全金属化やセミ・モノコック構造の採用。
車内の蛍光灯照明の導入や窓自体の大型化に特徴が
みられます。

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眩しい前照灯ライト

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窓が大きいので車内もよく見えます。
そして80系300番台飯田線の見所の1つがこれです。

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貫通路の塞ぎ板が再現されたモハ80-373

KATOの公式サイトでも紹介されていますが、モハ80-373は増結編成
連結側のパンタ側貫通路の塞ぎ板が再現されています。
またパンタグラフはPS13ですが、写真のように枠部分も塗装されており
屋根上の再現と合わせてその出来栄えに感心してしました。

この度シール化した80系は、「湘南電車」と呼ばれる車両群の
初代に当たり、長距離列車用電車として活躍しました。

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「80系300番台 飯田線 6両セット」 3,200円(税別)
(※販売価格は2017年9月時点のものです)

メイクアップシール「80系300番台飯田線6両セット」は
2017年9月24日(日)より発売開始!
尚、メールでは本日よりご注文頂けます。
 
 


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category: メイクアップシール

Posted on 2017/09/23 Sat.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

製作室ジオラマ~ヤード編~ 


制作室では現在、新製品メイクアップシールとして「80系300番台
飯田線 6両編成」と「115系 湘南色」を鋭意製作中です!

これらメイクアップシールは現在シール採寸とデザイン作業を
それぞれ行っており、完成まではもう少し時間が必要です。

そこで、本日の富塚通信では制作室に設けたジオラマの一部と
その舞台裏をご紹介します。

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ヤード~機関庫・留置線(車両区)~

今回はタイトルの通りジオラマのヤード部分についてなのですが、
その前に少しだけ当製作室ジオラマの置かれた少し特殊な環境に
ついて触れておきたいと思います。

当方がシールの作成をメインで行っている制作室の広さは7.5帖。
そこにパソコン4台と大判を含むプリンター4台が所狭しと配置
されています。

実は制作室ではメイクアップシールの作製に他にもデザイン業務
からDTPや動画編集等も行っており、それらの作業をこなす為の
パソコンを中心とした機材をこの7.5帖の中に収めてあります。

特にビデオ編集用としてパソコン周辺機材の他に5.1chサラウンド
システムやブルーレイを始めとするAV機器をも収納する必要もあり、
かなり限られたスペースの中でジオラマを設置する必要がありました。

というよりも現実的にジオラマは、これらパソコン機材やAV機器の
上にしか設置するスペースが確保する事が出来ません。

そこで7.5帖の室内をぐるりと取り囲む形で、地面から約130cmの
高さで橋桁をはかせる形でジオラマを設置してあります。

制作室を訪れたお客様からは「どうしてここまでしてジオラマを?」と
尋ねられるのですが、メイクアップシールやグレードアップパーツ等の
製品を製作する上で、実際に鉄道模型が楽しまれる環境を整えることは
デザイナーにとって感覚的な側面からいっても重要な要素なのです。

ちなみに余談ですが、完成させたばかりのメイクアップシールを貼った
鉄道模型を、このレイアウトで走行させた時は格別の喜びが湧いてきます。

と、ここまで文章ばかり前置きが長くなってしましましたので、
早速、機関庫や留置線(車両区)といったヤードについてご紹介
させて頂きます。

2017-09-15-02.jpg
留置線には車両区設備も

このヤードの長さは直線で約4.5mとなっており、車両区の留置線は
15両の長大編成での入線を可能にしています。
尚、1番上の写真は室内の環境から魚眼レンズを使って撮影を行いました。

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奥に見えるのはDD16とラッセル式除雪車

留置線にはメイクアップシールを貼った車両の撮影用に電圧ボリュームを
設け、機関車と客車とは別電源とし、室内灯の照度を上げても車両が
勝手に動かない配線となっています。

2017-09-15-04.jpg
時代を感じさせるレンガ造りの機関庫

また、このヤード内では留置線だけではなくレンガ造り機関庫や
電気機関車用の機関庫も設置している関係から、かなり複雑な電気配線
(多セクション)となっており、リアルタイムで通電確認をする必要性から
6個の「電圧チェッカー」を使用しています。

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電圧チェッカーで通電を常時チェック

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電圧チェッカーの保護用に前面ガードも自作

この前面ガードは電圧チェッカーの保護はもちろん、撮影時(特に夜景シーン)の
露出値への影響を遮断する必要から自作したものです。

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商店やコンビニ内にもLEDを取り付け済み

尚、ヤード内の機関庫を始め、ジオラマ奥の住宅地の建物には
全てLED照明を取り付けてあり、撮影も考慮に入れて、1軒1軒
すべての照明をボリュームコントロール出来るようにしました。

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建物のLEDの光量調節用のボリューム

沢山のボリューム設置に関しては、製作室の橋桁式における
特殊なジオラマ故のメリットかもしれません。

ちなみに普段ジオラマの側面には、空模様を再現した側面ボードを
設置してあります。
これにより空模様を活かしてそのまま撮影する事も、またボードを
取り外して長大路線を撮影する事も出来ます。

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空模様の側面ボード

そしてこの側面ボードには更なる活用法が。
それがコチラ。

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埃除けのカーテン

ジオラマに埃が積もらないようカーテンを取り付けてあり、
側面ボードはそのカーテンを支える役目を果たしているのです。
埃はジオラマにとって大敵。製作した後の保守メンテもしっかり
行いたいものです。

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電車庫とEF65・EF64ユーロライナー

今回は制作室のジオラマが置かれたちょっと特殊な環境と一緒に
ヤード部分とジオラマの舞台裏、もといジオラマの橋桁下部分や
カーテンによる埃対策についてご紹介させて頂きました。


さて、最後に商品宣伝を。

ジオラマ・レイアウトの通電確認を常時行える
~富塚商会オリジナル商品~
「レイアウト路線用 電圧チェッカー」¥1,980(税別)
(※販売価格は2017年9月時点のものです)

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レイアウト路線用電圧チェッカー

特に長大路線のレイアウトで威力を発揮!
KATO用とTOMIX用の2タイプをご用意。
詳しくは当店ホームページ「ジオラマ関連オリジナル商品」の
ページをご覧ください。


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category: 鉄道レイアウト

Posted on 2017/09/15 Fri.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

メイクアップシール~787系「つばめ」~詳報2 


本日の富塚通信は、前回に続きメイクアップシール
「787系つばめ」の詳報2&発売情報をお届けします!

今回は、8号車モハ787と9号車クモハ786の詳報です。
それでは早速モハ787のからどうぞ。


◎8号車モハ787◎

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8号車モハ787

8号車のモハ787は座席のみの車両となっています。

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もともと787系の「つばめ」には、多くのカラーバリエーションの
モケットが採用されていました。それらすべてを個人の趣味で
網羅するのは至極困難であるとさえ言われています。

メイクアップシールでは前位側をレッド、後位側半分をブルー
モケットの座席で再現しています。

シートピッチは1,000mmとかなりゆとりがあります。シールでは
座席の柄はもちろん、背面テーブルもデザインしてあります。


◎9号車クモハ786◎

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9号車クモハ786

車内のデザインは8号車のモハ787と同様です。

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9号車の特徴としては車両中央のラゲッジラック(荷物置場)が
挙げられます。幅は750mmあり、大きな荷物を持った旅行客には
便利な設備です。
ラゲッジラックはプラバン加工で製作する事ができます。


今回787系「つばめ」でシール化を行った車両は下記の
通りです。

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787系つばめ 基本7両
クモロ787・モハ786・サハシ787・モハ787(モーター車)・クモハ786


対応模型はKATOの品番:10-320「787系 つばめ基本」となります。

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クモロ787~室内灯~

2017-09-09-14.jpg2017-09-09-15.jpg
モハ786~室内灯~



さて、今回「787系つばめ」のシール化に当たり、メイクアップシール
「787系アラウンド・ザ・九州」でも一部シールを追加しました。

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787系アラウンド・ザ・九州「クモロ787」

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787系アラウンド・ザ・九州「モハ786」

追加箇所は前回の「787系つばめ」詳報1でもご紹介した1号車クモロ787
レセプションコーナーと、2号車モハ786マルチスペースのプラバン加工に
関する部分のシールです。

折角ですので最後に「787系つばめ」と「787系アラウンド・ザ・九州」の座席
モケットの違いをご紹介させて頂きます。

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左:「つばめ」クモロ787 右:「アラウンド・ザ・九州」クモロ787

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左:「つばめ」モハ786 右:「アラウンド・ザ・九州」モハ786

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左:「つばめ」サハシ787 右:「アラウンド・ザ・九州」サハ787

「つばめ」にあったビュッフェは残念なことに普通座席に改造されてしまいました。
その為、「アラウンド・ザ・九州」編成では車両名もサハシ787からサハ787へと
変更されています。

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左:「つばめ」モハ787 右:「アラウンド・ザ・九州」サハ787

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「つばめ」と「アラウンド・ザ・九州」の座席データ画像

ちなみにデザインをしてみると、「アラウンド・ザ・九州」のモケット柄の方が
多少派手になったような印象を受けました。

また、座席モケットだけではなく壁面や床の絨毯の柄も変更が
行われた箇所についてはシールデザインでも適宜修正を行いました。

2017-09-09-28.jpg
「つばめ」と「アラウンド・ザ・九州」の壁面・絨毯等データ画像

ご覧いただきましたように、今回製作しました「787系つばめ」と
「アラウンド・ザ・九州」のシールとでは座席モケットの柄はもちろん、
実車のアコモ改良に合わせた車内内装をより忠実に再現して
あります。

現在好評発売中のメイクアップシール「787系アラウンド・ザ・九州」
そして、メイクアップシール新製品「787系つばめ」は本日より
発売開始です!

2017-09-09-18.jpg

「787系 つばめ 基本7両セット」 3,400円(税別)
「787系 アラウンド・ザ・九州 6両セット」 3,400円(税別)
(※販売価格は2017年9月時点のものです)

詳しくは当店公式ホームページをご覧ください。



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category: 787系つばめ

Posted on 2017/09/09 Sat.   edit  |  tb: 0   cm: 0  

メイクアップシール~787系「つばめ」~詳報1 

 
本日の富塚通信は、メイクアップシール新製品の詳報をお届けします。
今回シール化するのは、「787系つばめ基本7両セット」です。

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787系「つばめ」

以前、メイクアップシールでは同じく787系の「アラウンド・ザ・九州 6両セット」を
製品化しましたが、今回は元祖787系「つばめ」をシール化します。

もちろん室内は「アラウンド・ザ・九州」とは違い、1992年の運行開始時の
座席モケットや床を再現したシールデザインとなっています。

さて、ここで今回「787系つばめ」をシール化するに至った経緯について
簡単に触れておきたいと思います。

先月、メイクアップシール「スハ44系特急つばめ」&「特急つばめ青大将」を
同時リリースしましたが、「787系つばめ」と共通するのは…
そう、「つばめ」です。

私共が頂くシール化のご要望の中で「つばめ」は、やはり圧倒的な人気を
持つ特別な存在であり、「つばめ」が冠する列車のシール化希望の
ご意見はかなりの数に上ります。

そうした事もあり先月、時代を遡って「スハ44系特急つばめ」&「特急つばめ
青大将」を発売したわけなのですが、今度は逆に時間を現代に戻して1度
途絶えた「つばめ」の愛称を受け継いだ「787系つばめ」のシール化と
相成ったのでした。

尚、対応模型はKATOの「品番:10-320」であり、現行品の「787系リレー
つばめ」ではありませんので、その点はご注意ください。


それでは早速、787系「つばめ」各車両についてご紹介していきます。

◎1号車クモロ787◎

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1号車クモロ787

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左:個室入口 右:一般グリーン席

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左:4人個室とレセプション 右:トイレ、洗面室

「つばめ」の最上位車両であるクロモ787。模型の成形上トップキャビンは
ありませんが、トップキャビンと一般グリーン席を隔てたガラス調の壁面は
リアルに再現。

また、今回のシール化ではレセプションコーナーの凹字型のデスク等を
プラバン加工頂けるようにしました。

「アラウンド・ザ・九州」同様、車端のトイレ、洗面室や電話ボックスもプラバン
加工で再現できますので、よりリアルなクロモ787を作ることが出来ます。


◎2・5号車モハ786◎

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2・5号車モハ786

2号車モハは786-100番台ですが、模型の成形は5号車の
モハ786と共通です。

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2017-09-03-10.jpg2017-09-03-11.jpg

一般座席の端にはラゲッジラックが設置されています。
模型の成形ではマルチスペースや各トイレなど一切が再現されて
いませんが、ここのスペースもプラバンや透明プラバンを多用し、
マルチスペース、自動販売機、電話ボックス、男性・女性(多目的)
トイレを再現加工いただけます。

上記の再現は「アラウンド・ザ・九州」でも同様の加工が可能でしたが、
今回はより細かな敷居などの再現シールを追加しました。


◎3号車サハシ787◎

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3号車サハシ787

ボックスシート席とビュッフェという「つばめ」編成で最も特徴的な
車両です。

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ボックスシート席の部分はプラバンと透明プラバンを使用する事で、
各ボックスを再現する事が出来ます。

またビュッフェ部分の厨房壁面及び反対側の通路壁面も加工に工夫を
加える事で、壁面にカーブをつけた再現をお楽しみ頂けます。

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室内灯を導入したサハシ787

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左:ボックス席 右:ビュッフェ


◎4号車モハ787(モーター車)◎

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4号車モハ787(モーター車)

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モーター車となっている4号車モハ787。座席成形が小さくシールの
貼り付けは少し大変ですが、実は背ずりシールは模型の段差部分も
考慮にいれた形状になっています。

もちろん客席とデッキを隔てる壁面加工も小さいながらしっかり
再現頂けます。


さて、今回はメイクアップシール次期発売製品「787系つばめ」の
詳報をご紹介しました。

次回の富塚通信では残りの8号車モハ787と9号車クモハ786の
情報をお届けします。

メイクアップシール「787系つばめ7両基本セット」は近日発売予定です。
どうぞお楽しみに。
 
 

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category: 787系つばめ

Posted on 2017/09/03 Sun.   edit  |  tb: 0   cm: 0